県に医療資機材補充を要望

 

埼玉土建さいたま北支部の佐野真由美さんは7日、県立小児医療センターに一般用マスク1000枚超を寄贈するとともに、医療資機材を補充するよう県病院局に申し入れました。

 

日本共産党の秋山文和、秋山もえ両県議、小野由美子新座市議、埼玉土建同支部の島野仁書記長らが同席しました。

 

佐野氏は、同センター関係者からマスクなど医療防護具不足の深刻な事態を聞き、各方面からマスクの提供を受け、1000枚超を用意しました。「新型コロナウイルス感染拡大の中、多くの子どもと接する小児医療センターでマスクが足りないと聞いて何とかしないとと思った」と言います。

 

岩中督(ただし)病院事業管理者は「医療用マスクは必死に集めて必要分の在庫を確保していますが、患者に接しないところで使う一般用マスクは、職員全員に十分支給できるほどの量はありません。本当にありがとうございます」と答えました。

 

(しんぶん赤旗 2020年5月8日付 から転載)

 

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